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2004年ナベヅル・マナヅル分散プロジェクト活動状況
11月16日更新
2004/2005の冬の伊万里での活動は終了しました。14羽のマナヅルが越冬しました。
2001年度,2002年度は,環境省の委託を受け,ツルの分散の必要性やその方法を検討する調査を行ないました.そして2003年度より日本野鳥の会は本格的にツル分散のための活動を開始しました.分散候補地として名乗りをあげていただいた佐賀県伊万里市に協力して,伊万里鶴の会や本会支部のみなさんとともに,活動を進め昨年は5羽のマナヅルを越冬させることができました.
この冬も伊万里市での越冬地整備の活動を行ない、2月いっぱいでこの冬の活動を終了しました.
11月6日には,ねぐらを整備し,デコイを設置しました.今年はツルの渡りが遅く、1月に入ってからマナヅルが渡ってくる状態だったのですが,1月29日に4羽のマナヅルが,2月11日には4羽(1家族),13日には6羽飛来し越冬しました。
2005/2006年の冬も引き続き伊万里での活動を続けます。毎年飛来するツルが増えているので、さらに多くのツルが飛来すること、ご期待ください.
共同実施団体
伊万里市 伊万里鶴の会 長崎野生生物環境研究所 NPO法人バードリサーチ 日本野鳥の会佐賀県
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