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今ではほとんど見られなくなった、ツルやコウノトリが舞う田園風景。
当会が地元と協力しながらナベヅルの保全活動を行なっている愛媛県西予市の宇和盆地は、いまでもそのような風景が残る数少ない地域です。
かつて、この地にはツルやコウノトリが好む湿地や湿田が多くあり、江戸時代にはツルが飛来していました。また、特別な鳥とされていたツルは、毎年決まった数が藩主に献上されており、ツル料理が食べられていたこともわかっています。
そうした人とツルの歴史や文化をふり返り、現在の関わり、そして今後について考えます。
幻のツル料理「つるもどき」(再現)の試食タイムもあります。
共催:西予市教育委員会、西予市環境衛生課、(公財)日本野鳥の会
協力:宇和婦人会、田舎風割烹ちゃぼ亭
後援:四国西予ジオパーク推進協議会