公益財団法人 日本野鳥の会

eBird Japan

バードウォッチングを楽しみながら、世界中の野鳥観察情報を手に入れよう!

バードウォッチャーの多くの方が、フィールドノートにその日に見た野鳥の種名や数、場所や行動を記録しています。そうした記録を重ねていくことは、野鳥観察の楽しみの一つですよね。

そこから一歩踏み出して、あなたの記録を世界的規模の野鳥観察記録データベースに登録して、各地のバードウォッチング情報を世界中の仲間と共有しつつ、野鳥の科学的な研究や保護に貢献してみませんか?

「eBird」は、インターネットを介して世界中のバードウォッチャーの記録を集約する、世界最大の市民参加型の野鳥観察記録データベース。2021年11月、その日本語版「eBird Japan」がオープンしました。野鳥観察結果(チェックリスト)を簡単に記録・投稿できる便利な機能や、野鳥の識別をサポートするアプリも用意されています。ぜひ、この世界最大のバードウォッチング・コミュニティに参加して、より広がりのあるバードウォッチングを楽しんでください。

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新着情報

過去の記事一覧

「eBird」について

アプリのダウンロード

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※アプリの利用料は無料ですが、ダウンロードやご利用時にかかるパケット通信料は利用者のご負担となります。あらかじめご了承ください。
※アプリのダウンロードページは、英語表記となっておりますが、アプリは日本語でご利用いただけます。
※歩きスマホは大変危険です。観察記録の入力等の操作は、必ず立ち止まり、通行の支障にならないよう注意して行ってください。

電子教材を発行しました

eBirdを学校や教育活動で活用いただき、子どもたちに野鳥や市民科学に親しんでもらうため、電子教材「野鳥観察を市民科学に 学校教育でのeBird利用ガイド」を発行しました。

教材「野鳥観察を市民科学に 学校教育でのeBird利用ガイド」

マナーを守って野鳥観察を

バードウォッチングをするときには、野鳥や自然環境への配慮を忘れないようにしましょう。

マナーを守って野鳥観察を(eBird Japan内)

「eBird Japan」は、サントリーからのご支援によって運営されています

サントリーからのメッセージ

サントリーは1973年から愛鳥活動を続けています。
全国の工場の水源エリアで展開している1万2千ヘクタールの「天然水の森」でも、野鳥の調査と保護は、最も重要なテーマのひとつです。

eBird Japanは、市民参加型で、参加者一人一人の観察記録が、そのまま日本の野鳥データの蓄積と保護活動につながる素晴らしいツールです。
私たちは、このツールを野鳥調査に積極的に活用するだけでなく、このツールを通じて、より多くの方々に、バードウォッチングの楽しさと愛鳥の心を広げていきたいと願っています。

サントリーの愛鳥活動イメージ

サントリーの取り組みはこちら(eBird Japan内)

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