連続ウェビナー(2026)第3回 プラスチックごみから海岸生態系を守るには

プラスチックごみから海岸生態系を守るには写真:清野 聡子

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。

今回は九州大学の清野聡子先生を講師に、プラスチックごみが干潟や砂浜などの海岸生態系に与える影響を、海流の関係でごみが集まりやすい対馬や五島列島を例に紹介いただきます。また、海岸生態系を守るために必要な活動として、国際協力の重要性や、野鳥をはじめ生きものとその生息環境を観察し続けることの大切さをお話いただきます。

連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える 2026

第3回 プラスチックごみから海岸生態系を守るには

講師
清野 聡⼦ 氏(九州大学大学院工学研究院准教授)
日時
2026年11月11日(水)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
500名(先着順)
お申し込み

こちらから事前申込をお願いします。
お申込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申込みください。

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

清野 聡子(せいの さとこ)

講師:清野 聡子氏の顔写真

九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室 准教授

1989年東京大学農学部水産学科卒業、1991年東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院総合文化研究科助手、2007年同助教を経て、2010年より現職。博士(工学)。専門は、生態工学。海岸環境保全・再生、希少生物の生息地再生、自然の参加型管理、沿岸の法制度など。「海辺の教室」「うみつなぎシンポ」など、研究をもとにした海洋教育を実践。対馬市の海洋ごみの協議会の会長など、自治体や政府の審議会、専門家会議で実戦も積む。「海ごみ」研究は約25年行ってきたが、本格的には2007年からの五島、対馬での調査で深刻な現実と向き合う。

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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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