公益財団法人 日本野鳥の会

連続ウェビナー(2025)第3回 身近なプラスチックが引き起こす、海鳥への有害化学物質の蓄積~オーストンウミツバメの調査から~

オーストンウミツバメ

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。日本野鳥の会と東京農工大学が共同で行った調査から、伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメへの、プラスチック由来の有害化学物質の蓄積が明らかになりました。

今回は、この調査を担当した当会自然保護室 山本裕より、調査の概要と結果をわかりやすく解説し、海鳥に起きているプラスチック汚染の現状をお話します。

連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える 2025

第3回 身近なプラスチックが引き起こす、海鳥への有害化学物質の蓄積
~オーストンウミツバメの調査から~

講師
山本裕(公財)日本野鳥の会
日時
2026年2月4日(水)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加がむずかしい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。

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主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

山本裕(やまもと ゆたか)

講師:山本裕氏の顔写真

(公財)日本野鳥の会自然保護室チーフ。1991年に日本野鳥の会入局。広島、三宅島でのレンジャー勤務を経て、2008年から自然保護室に所属。カンムリウミスズメの保護活動やモニタリングサイト1000事業、日本のマリーンIBAの選定、海鳥の混獲対策などに携わったのち、現在は、海洋プラスチック問題への対策、海鳥保全の普及啓発、野外鳥類学論文集『Strix』の編集を担当している。

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お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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