公益財団法人 日本野鳥の会

連続ウェビナー(2026)第1回 使い捨てプラスチックを減らすための「行動変容」を考える

プラスチックの問題を考える

写真:公益財団法人地球環境戦略研究機関

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。

プラスチックに依存する現在の社会経済から脱却するには、個人や集団の意思決定と行動のメカニズムを理解し、行動を変える仕掛けを取り入れる、行動科学の知見(行動インサイト)からのアプローチが有効です。

今回のウェビナーでは、『プラスチック習慣を断つ‐使い捨てプラスチックを使わない暮らしのための行動変容ガイド』著者の渡部厚志さん・山辺アリスさん(IGES)を講師に、アジア各国の観光地やコミュニティ、学校などで、使い捨てプラスチックの削減に向けて企業や消費者の行動を転換する活動の成果や学びをもとに、「行動変容」の視点からプラスチックに頼らない暮らしを広めるためにはどうしたらよいかを考えます。

連続ウェビナー・プラスチックの問題を考える 2026

第1回 使い捨てプラスチックを減らすための「行動変容」を考える

講師
渡部厚志氏(地球環境戦略研究機関)
山辺アリス氏(地球環境戦略研究機関)
日時
2026年5月27日(水)19:00~20:10
形式
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
400名(先着順)
お申し込み

こちらから事前申し込みをお願いします。お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加がむずかしい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。

お申し込みはこちら

主催
(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

渡部厚志(わたべ あつし)

講師:渡部厚志氏の顔写真

地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域
上席研究員/ステークホルダーエンゲージメントディレクター

気候変動に関する国際協力や持続可能なライフスタイルに関する国連プログラムの運営に従事した後、現在は脱炭素化、持続可能な食やプラスチック廃棄削減等に関して、地域社会と暮らしの変革を市民主導で実現するための研究に取り組んでいる。

山辺アリス(やまべ ありす)

講師:山辺アリス氏の顔写真

地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域 研究員

脱炭素型ライフスタイル(食、住、移動等)の検討及び行政・企業・市民の協働による普及手法の研究に従事。地域レベルの気候市民会議、アジア太平洋における使い捨てプラスチックの消費削減に関する行動変容の実践事業、ネイチャーポジティブな将来に向けた食生活の研究プロジェクトに貢献。

過去のウェビナーの録画のご視聴

お問い合わせ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: [email protected]
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

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