「バードウォッチングウィーク!鳥の声をeBirdに投稿してみよう」キャンペーン

「バードウォッチングウィーク! 鳥の声をeBirdに投稿してみよう」キャンペーン

秋から冬にかけては木々の葉が落ちて鳥の姿を見つけやすくなり、バードウォッチングを楽しむ良い季節です。日本野鳥の会では、バードウォッチングウィークにあわせて、世界規模の市民科学プロジェクト「eBird」に、鳥の音声を投稿していただくキャンペーン「バードウォッチングウィーク! 鳥の声をeBirdに投稿してみよう」を実施します。

アプリイメージ

eBirdには、野鳥の音声も投稿できます。投稿された音声は、eBirdと連動して野鳥の識別をサポートするアプリ「Merlin(マーリン)」の機械学習にも使われています。Merlinは現在、世界の2000種を超える鳥の音声を識別できますが、アジアでは識別可能な種が限られています。現在、Merlinの音声識別がカバーしている日本の種は約40%ですが、eBirdへの音声投稿が増えることで、識別可能な種が増えていきます。

これまで、音声をスマホアプリから投稿することはできませんでしたが、新しい機能が加わり、Merlinで録音した音声をアプリeBirdモバイルから投稿できるようになりました。そこで、バードウォッチングウィークを機に、野鳥の音声の投稿を広く呼びかけます。

11月1~8日の間、鳥の音声が含まれるチェックリストを1件以上投稿された方、または音声の有無に関わらず見た鳥を毎日投稿した方には、記念品をプレゼントします。

「バードウォッチングウィーク!鳥の声をeBirdに投稿してみよう」キャンペーン

期間

2026年11月1日(日)~8日(日)(バードウォッチングウィークに1日追加して実施)

参加方法

期間中、野外で鳥の声を録音して(※)、eBirdに投稿してください。または、音声に限らず見た鳥をeBirdに投稿してください。
※音声は「WAV形式(.wavファイル)」で投稿してください。アプリMerlinを使うと簡単に録音できます。

音声の投稿方法は「Merlinを使用した野鳥の音声の録音と、eBirdへの投稿方法」をご覧ください。
※初めて使う方は「これを読めばわかる!eBird&Merlinの使い方」(PDF/1.95MB)をご覧ください。

参加賞

参加された方に、以下の賞をご用意しています。

1.サントリー特別賞

サントリーホールディングス株式会社提供の「マグカップ クマタカ」
協力:薮内正幸美術館

鳥の音声が含まれるチェックリストを1件以上投稿された方10名様(該当者多数の場合は抽選)に、サントリーホールディングス株式会社提供の「マグカップ クマタカ」をさしあげます。

2.日本野鳥の会賞

日本野鳥の会オリジナルグッズ「卓上カレンダー2027
「MOKU キジバト タオルハンカチ(グリーン)」

11月1~8日の8日間、毎日チェックリストを投稿した方10名様(該当者多数の場合は抽選)に、日本野鳥の会オリジナルグッズ「卓上カレンダー2027」と「MOKU キジバト タオルハンカチ(グリーン)」のセットをさしあげます。

参加賞へのお申し込み

サントリー特別賞、日本野鳥の会賞に該当される方は、下記のフォームに、お名前、eBirdのユーザーネーム、該当するチェックリストのURLをご記入の上、お申し込みください。

サントリー特別賞のお申し込みフォームはこちら

日本野鳥の会賞のお申し込みフォームはこちら

eBirdとは

世界的な科学研究プロジェクト

eBird(イーバード)は、米国・コーネル大学鳥類学研究室(Cornell Lab of Ornithology)が運営する世界最大の野鳥観察データベースであり、市民科学(市民と科学者が協働する科学研究)プロジェクトです。eBirdには世界中のバードウォッチャーから20億件を超える野鳥観察情報が寄せられ、蓄積されたデータは鳥類の調査研究や保全活動に活用されています。
eBirdでは、バードウォッチングの記録をスマートフォンやPCから投稿してアーカイブできるほか、さまざまな検索機能で、見たい鳥が見られる場所や、人気のバードウォッチングスポット等を調べることができます。
「eBird Japan」詳細はこちら

お問い合わせ

(公財)日本野鳥の会
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル
担当:自然保護室 葉山政治/奴賀俊光/岡本裕子
電話:03-5436-2633
E-mail:[email protected]

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