

日本野鳥の会が指定管理者として施設運営や緑地の保全管理を行っている、「横浜自然観察の森」が、2026年3月に開園40周年を迎えました。記念行事として「森の生きもの学会 ~トコロジストが見つけた、足元のたからもの~」を開催します。
開園から40年、この森で続けてきた調査が語る「生きものたちの今」を、横浜自然観察の森のトコロジストたちがさまざまな切り口からお話しします。“学会”といっても堅苦しい場ではなく、一つの地域を愛して集まった「市民ボランティア」と「レンジャー」が、自然の変化を知る興味深さや発見を分かち合いたいと考えています。
自然観察や保全活動に取り組む皆さんはもちろん、これから始めてみたいという方のご参加もお待ちしています。
トコロジストってなんだろう?
「特定の生きものや分野の専門家」ではなく、「その場所の専門家」として、トコロ=場所、ジスト=専門家、の2語からなる造語です。
お申し込み・詳細は、横浜自然観察の森 開園40周年記念 特設ページをご覧ください。