
定員に達しましたので、募集は終了しました。
タンチョウのシンボルマークがご縁で、長く当会の活動にご協力いただいているJAL(日本航空)とのタイアップ企画として、タンチョウの保護活動に携わるプログラムが開催されます。
本プログラムでは、タンチョウ保護の歴史から最前線の取り組みを学び、現地で実際に行なわれている環境整備も体験していただきます。通常は立ち入ることのできない、釧路湿原の最深部「キラコタン岬(特別保護区)」へもご案内します。
2日間の現地プログラム終了ののち、皆さんが整備した採食地の最新状況の様子を共有する共有会を開催します。自分たちの活動がタンチョウの生活にどう役立っているかを実際に見届け、“タンチョウと歩む「次の100年」を学ぶ旅”を通して、私たちにできる自然や野生動物との関わり方を考えてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。

2026年10月21日(水)※オンライン(Zoom)
歴史鳥類学の第一人者である北海道大学の久井准教授と、現場の最前線で活躍する鶴居村教育委員会の音成氏(タンチョウ自然分野担当)が、江戸から現代に至るタンチョウと人間の関わりの変遷を紐解きます。

2026年11月6日(金)
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ石下チーフレンジャーのガイドのもと、タンチョウの採食地の整備(保護活動)を体験。

2026年11月7日(土)
北海道アウトドアガイド千里氏の案内のもと、釧路湿原の特別保護区「キラコタン岬」へご案内。

2027年3月17日(水)オンライン(Zoom)
現地で整備した採食地の最新の状況を参加者全員で共有します。自分たちの活動がタンチョウの生活にどう役立っているかを実際に見届けながら、現地での体験を深く見つめ直します。
講師:鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリチーフレンジャー 石下 亜衣紗