

シマフクロウという名の鳥をはじめて聞いた、名前は知っているけど詳しくは知らないという方を対象に、シマフクロウがどんな鳥なのか、なぜ守るのか、そして日本野鳥の会がどのような保護活動をしているかなどをわかりやすく解説いたします。
羽を広げると180cmにもなる世界最大級のフクロウ「シマフクロウ」について、学んでみませんか?
講師は北海道の野鳥保護区で、実際にシマフクロウの保護活動に携わっている当会チーフレンジャーの松本潤慶です。皆さまからのご質問にもお答えします。はじめての方もご参加をお待ちしております。
※お申し込みが集中すると、申込フォームのサーバーが混雑し、接続できない場合があります。
その場合は、時間をあけて、再度お申し込みいただきますようお願いいたします。
絶滅の危機に瀕している世界最大級のフクロウ、「シマフクロウ」。
日本野鳥の会は、シマフクロウを守るため、生息状況調査だけではなく野鳥保護区の設置や植樹、営巣環境の不足を補うために巣箱や給餌いけすを設置し管理しています。
「千人の森」グッズは、どなたでも保護に貢献することができる形としてグッズの購入1点につき250円をシマフクロウの保護活動へご寄付としていただくプロジェクトです。
1,000人の方にご協力いただくことで、25万円のご寄付が集まり、天然の食べ物が少なくなる冬期6か月間、シマフクロウ1つがいとヒナ1羽に必要な魚約100㎏を補うことができます。
未来のシマフクロウがくらせる森を育てるため、皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。
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本イベントに関するお問い合わせ先
公益財団法人日本野鳥の会 普及室 普及教育グループ
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