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秋から冬にかけては、木々の葉が落ちて鳥の姿を見つけやすくなるので、バードウォッチングに最適の時季です。今回のセミナーでご紹介する世界最大の野鳥観察データベース「eBird(イーバード)」を使えば、これからの季節、バードウォッチングをより一層楽しむことができます。
eBirdには、世界中の70万人以上のバードウォッチャーから、10億件を超える野鳥観察情報が寄せられています。eBirdの検索機能を使うと、蓄積されたデータから、見たい鳥の写真や音声、観察された場所や、各地のバードウォッチングスポット、そこで見られる鳥のリストなどを見ることができます。また、自分のバードウォッチングの記録をスマートフォンやパソコンから投稿して、アーカイブに残すこともできます。
eBirdを利用すれば、スマートフォンひとつがフィールドノートにも、図鑑にも、探鳥地ガイドにもなるとともに、自分の観察結果を鳥類の科学研究や、保全活動に役立てることができるのです。
これからeBirdを使ってみたいという方、情報検索や投稿など基本的な操作方法を知りたいという方は、ぜひ、セミナーにご参加ください。
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