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福島市音楽堂にて、5月21日(日)に当会のオリジナル音楽作品『あの星のもとの故郷 ツバメと福島のおばあちゃんの物語 第二章 ~あれから6年~』を上演します。復興に取り組む福島のみなさまに本作品をお届けいたします。
日本野鳥の会は、東日本大震災直後より原子力発電所事故が野鳥に与える影響の調査を続けており、その現状を広く知っていただくために音楽物語「あの星のもとの故郷」を制作、2012年から公演を重ねてきました。2014年には原発被災地の南相馬市でも復興応援コンサートとして、上演をしました。
そして昨年秋、5年が経過したことを機に、第二章としてリニューアルしました。本作品は、震災から6年を経て、今なお原発事故の影響を受け続ける福島を舞台に、近年減少が心配されているツバメとおばあちゃんのふれあいの物語を、ラテン調の情感豊かな演奏、美しい映像と語りで構成された作品です。
コンサートは入場無料となっております。当日は会長の柳生博もかけつけます。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

日本野鳥の会とツバメ音楽隊による福島応援コンサート音楽物語「あの星のもとの故郷(ふるさと)第二章 ~あれから6年~」

クラシックをルーツにしながら、ラテンジャズ、ポップス、舞台、ライブサポートやレコーディング等、活動は多岐に渡る。2014年に、自己のバンド“チャランガぽよぽよ”のアルバムをリリース。

7弦ギターをはじめとして多種のブラジル弦楽器を操る演奏家。1991 年以降、度々ブラジルに渡りコンサート、ラジオ出演など現地の演奏家達との交流からブラジル音楽の真髄を学ぶ。

14歳でベースを始める。ブラジル音楽と出会い打楽器等も嗜み始める。現在は[流し]、HIPHOPband [P.O.P(ピーオーピー)]のベース等。ボーダーレスに活動。

9歳からパーカッションを始め、ブラジル音楽を中心に様々なリズムを深く学ぶ。小野リサ、葉加瀬太郎、古澤巌、orange pekoe、サイゲンジ、アン・サリー、ショーロ・クラブなど共演ジャンルは多岐。

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。NYで演劇とジャズを学ぶ。渡米中ブラジル音楽のショーロに出会い、リオで研鑽を積む。2015年リオ録音のアルバムをリリースし、ブラジル国内ツアーを行なった。
篠木秀紀 = 語り、ツバメ役(当会職員)
岩下路子 = 語り、お婆ちゃん役(元当会職員)
亀崎 愛、佐藤ゆき乃 = 語り、ツバメのヒナ役(当会職員)
安藤康弘=脚本・構成(当会職員) 伊藤祥子=作曲
会長 柳生博 当日皆様とお会いできることを楽しみにしています。

<お問い合わせ>
日本野鳥の会 会員室 TEL 03-5436-2630