
2019年5月9日

公益財団法人日本野鳥の会は、身近な場所で見ることができる野鳥を掲載した書籍「ぬりえでバードウォッチング~日本野鳥の会が作りたかったぬりえ~」を2019年のバードウィーク(愛鳥週間)に発行します。
野鳥は、身近に見ることができる野生生物です。日本ではおよそ700種類もの野鳥が生息しており、ちょっとした公園に行けば、スズメやハト、カラス以外にも、さまざまな野鳥を見ることができます。その中には青や赤、黄色等、思いがけない色や模様をした野鳥もいます。
このたび、日本野鳥の会では、身近に見ることができる野鳥を集めたぬりえ本「ぬりえでバードウォッチング」を発行いたします。ぬりえを通して、身近な野鳥をより多くの方に知っていただきたいと考えています。
この本の著者は、数々の野鳥図鑑制作に関わり、1冊の野鳥図鑑を1人で描ける数少ない野鳥図鑑画家の谷口高司氏。ぬり見本だけではなく、線画も著者による直筆で、正確さとぬりやすさを考えたつくりになっています。
■表紙

■ぬりえイメージ

「カワセミ」

読者カードを送るともれなもらえるスペシャルシート
※これらのjpg画像が提供可能です
公益財団法人 日本野鳥の会 普及室 販売出版グループ
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