日本サンゴ礁学会 研究発表
第28回日本サンゴ礁学会・第9回日本共生生物学会 合同大会での発表
大会概要
- コア日程
- 2025年11月28日(金)~12月1日(月)
- 主会場
- 名桜大学学生会館
発表内容:三宅島サンゴ群集の大規模白化後の減少傾向と保全・利用に向けた検討
2024年夏季の高海水温による三宅島近海での造礁サンゴの大規模な白化後、初となる調査を2025年6月に行い、伊豆諸島最大とされてきた卓状ミドリイシ群集の死滅を確認した。その報告とともに今後の保全・利用に向けた検討についても報告を行った。

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日本サンゴ礁学会 第27回大会での発表
大会概要
- コア日程
- 2024年11月28日(木)~12月1日(日)
- 主会場
- 宮崎市民プラザ
発表内容:三宅島における2024年夏季の造礁サンゴ類の白化現象
2024年8月中旬以降に三宅島周辺海域で起きたサンゴの大規模白化について、10月23日に実施したリーフチェックの結果報告と、白化の要因となった三宅島周辺海域の夏季の海水温との関係について発表を行った。

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発表内容:三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館によるサンゴ生態系のモニタリングおよび環境普及活動
1993年の三宅村村営施設「三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館」の開館後、常駐している当会レンジャーによる30年以上にわたる潮だまりでの海水魚調査や環境教育活動、サンゴの調査などの活動について発表を行った。

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日本サンゴ礁学会 第26回大会での発表
大会概要
- コア日程
- 2023年11月23日(木・祝)~26日(日)
- 主会場
- 東北大学大学院理学研究科
発表内容:三宅島における1998年より開始したリーフチェック調査の経緯とその結果
三宅島では1998年からリーフチェックを開始し、2008年からは当会レンジャーが常駐するアカコッコ館が中心となって実施している。三宅島噴火による中断も経て2023年には20回目となる調査を実施した。その長期にわたるモニタリング結果を発表した。

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