
当会では、自然環境に流出したプラスチックによって、海鳥をはじめとした野鳥がどのような被害を受けているのか把握するため、具体的な事例を集める調査を行いました。<調査期間:2024年4月1日~2026年3月31日>
被害状況調査へのご協力をありがとうございました!
皆様からお寄せいただいた情報により、状況の把握と解決に向けた一歩を進めることができました。
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「流出プラスチック類の野鳥への被害状況調査」について
日本野鳥の会では自然界に流出したプラスチック類による野鳥への被害情報を多くの方に呼びかけて募集しました。
被害状況調査の呼びかけと募集は次のようなフォームで行いました。

被害状況調査の募集フォーム(フォーム全容を見る)
野鳥を許可なく捕まえたり、飼育することは、法律で禁止されています。必ず都道府県の担当部署に連絡し、指示を仰いでください。
行政からの指示などで保護する時には、感染症を予防するために素手では触れないようにしてください。
よくある質問(ケガをした鳥を見つけた)